クロモジェニック研究会とは


クロモジェニック研究会は、1984年に発足した「エレクトロクロミー研究会」が、1989年に「PED研究会」に名称変更され、さらに1997年からは「クロモジェニック研究会」となって現在に至っています。

クロモジェニック研究会では、「色が変わる材料」をキーワードに、エレクトロクロミック材料を初めとして、フォトクロミック、サーモクロミック、ガスクロミック等の材料も含めたクロミック材料全般を扱っています。また、応用先としましても、新しいカラー表示素子を始めとして、調光ガラスに代表されるエネルギー環境制御材料、センサー等など、幅広い分野に関わる材料を扱っています。

現在の活動は、年一回開催している研究会が中心で、また、毎年春の電気化学会においてクロモジェニック材料関連のシンポジウムを主催しています。

この分野の研究者の方々の情報交換に貢献できればと思っておりますので、多くの皆様の参加をお願いします。

研究会では、これまで、開催してきたすべて研究発表会の予稿集を電子化して1枚のCD-ROMにまとめたものを用意し、希望者に配布しています。御希望の方は、下記事務局までご連絡下さい。

()電気化学会・クロモジェニック研究会

主査 小林 範久

 

 

【事務局】

3058565

茨城県つくば市東1-1-1

(国研)産業技術総合研究所

つくば中央第五事業所

渡邉 雄一

e-mail. yuichi.watanabeaist.go.jp

(コピーの際は@を半角に変えてください)

Tel. 029-861-4536, Fax. 029-861-6821

  

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